目標が達成できない5つの理由と原因


目標がなかなか達成できないことで、悩む人は非常に多いです。

せっかく目標を作っても、少し時間が経つと、忘れたり、あきらめたりします。

いったい、どうして目標を達成できないのでしょうか?

この記事では、目標を達成できない理由と、達成するために必要なことを解説します。

なぜ目標を達成できないのか?

  1. 抽象的、曖昧である
  2. ステップが不明確
  3. 期限を設定していない
  4. 身の丈に合っていない
  5. やりたいことではない

結論からいうと、この5つに当てはまるようにすれば目標を必ず達成出来るようになります。

逆をいうと、この5つのうち当てはまらないものが多ければ多いほどそれだけ目標の達成から遠ざかります。

目標を立てるときはこの5つを参考にしていただければと思います。

抽象的、曖昧である

まずは、「抽象的、曖昧である」から説明していきます。

これは例を上げると、お金持ちになりたいとか英語を話せるようになるという感じです。

では、英語を話せるようになるとは具体的にどういうことなんでしょうか?

どれくらい英語を話せれば話せるようになるのか?という問題になります。

我々が想像する英語が話せるとは英語がペラペラに話せるようになるというぐらいでしょう。

では、本当にそこまで話せるようになりたいのか?

なりたいとすればなぜなりたいのか?

例えば、英語圏で友達を作りたいと思っても、そこまで話せるようになる必要はありません。

英語がペラペラになるということは何万語覚えればよいのでしょうか?

とても果てしなくて、誰をモデルにしているのかわかりません。

この人みたいに話せるようになりたいだとかあれば、多少は具体的ですが、それもありません。

ただ、漠然とイメージして英語を話せるようになりたいと思っていると思います。

この漠然としたイメージでどうやって英語をペラペラに話せるようになるのか?

当然、「期限も決まっていません」ただ漠然としたイメージがあるだけです。

だから、はっきりさせなければならないのです。

例えば、半年で英単語10000語覚えるなどにすればはっきりしてきます。

ステップが不明確

目標が具体的になれば、次の「ステップ」が見えてきます。

半年で英単語10000語ですから、一ヶ月に1800語ぐらいですね。

ということは、一週間で450語くらいです。

さらに細かくすると、一日60~70語覚えればいいわけです。

ということで、毎日英単語を60~70を覚えれば、半年後には10000語覚えるという計算になります。

全部覚えているかはわかりませんが理屈ではこうなります。

期限を設定していない

ステップが明確になっていれば、期限を設定することが出来ます。

期限が決まっていないといつまでに覚えるのかが決まってなくてダラダラとしてしまいます。

期限が決まっていないと、今日はどれだけやるのか、何をやるのかがはっきりしません。

という訳で、なんとなくやるって感じになってしまうのです。

なんとなくダラダラやってそれで続かなくなるのです。

身の丈に合っていない

そして、次が大事です。「身の丈に合っていない」です。

さっき一日に60~70覚えると言いましたが、これきつくないですか?

僕はきついと思います。毎日60~70おぼえるのは。

頑張っても半年続かないと思います。

いきなり一日に60~70覚えるのはハードルが高いです。

そういうのは身の丈に合っていません。

いつも英語に触れている人ではなく、普通の人にとってこれは目標が高すぎます。

だから、目標を下げるのです。達成出来る目標に変えるのです。

例えば、半年で1000語覚えるとかにすれば、なんとなく出来る感じがしませんか?

そうすれば、10分の1ですから一日6語で良いのです。

目標設定で大事なことは「続ける」ということです。

続けて確実にその目標を達成することが大事なのです。

確実に達成出来る目標に確実に到達出来ることが重要なのです。

だから、ステップを明確にしないといけないし、目標を明確にしないといけないし、期限も決めないといけないのです。

達成出来ない目標を立てる時点でダメなのです。

これだったら確実にできるということを目標にしないといけないんです。

無理したことは必ずどこかで挫折します。

だから1000語でも無理なら、500語に目標を下げた方が良いです。

英語に慣れるために英語の単語帳をパラパラと見るだけでもいいかもしれません。

ただ単語帳を眺めるだけでいいと思います。

そうやって続けていると物足りなさを感じると思います。

それはハードルが低いと言うことです。

「簡単だな、もう少し出来そうだな」と思うはずです。

それが良いんです。そうやって少しずつ上げるんです。

そうすれば、眺めているだけじゃなく、少し覚えてみようかなと少しずつ覚えるようになるのです。

そうやってやっていけば、次のステップに進むのが楽になります。

だってもう次のステップに上がっているのだから。

今やっていることは楽すぎるからもうちょっと上げてみようかなと思うわけです。

そうやってすこしづつ上げていけば良いのです。

これは身体を慣らすから出来ることです。

我々は自分が望むものを目標にするから挫折するのです。

まず最初の一日60~70語覚えるっていうのははっきり言って無理です。

普通の人にとって無理なことなんです。

だから身の丈を知った方が良いです。

そして、身の丈に合った目標を設定してください。

そうすれば、目標は達成出来ます。

これをずっと続けていけば習慣になります。

習慣になれば楽にこなせるようになります。

やりたいことではなかった

最後が、「やりたいことではなかった」です。

そもそもやりたいことじゃないと、別に英語が話せるようになろうと思わなかったということです。

これは目標自体が間違っていたということになります。

なので、やりたいことを目標に設定しましょう。

まとめ

1つ目の「抽象的、曖昧である」は目標をはっきりさせてください。

数字に出すとわかりやすいです。

2つ目の「ステップが不明確である」はステップを明確にしてください。

これは逆算した方が良いです。例えば、半年後に10000語覚えるということならば、一ヶ月後はいくつ覚えなければならないかをはっきりさせてください。

3つ目が「期限を設定する」ということです。

これは他人を巻き込んだ方が良いです。一緒にやるとか、教えるとかじゃないと目標を裏切ってしまうからです。自分一人で決めると簡単に約束をやぶると思います。

4つ目が「身の丈に合っていない」です。

今の自分のレベルをわかることが大切です。

低い目標を少しずつ達成することが重要です。

5つ目は「やりたいことをやる」です。

これは当たり前で、やりたいことをやってください。

この5つの項目を自分の目標に照らし合わせてみてください。

我々が達成したいと思う目標は高すぎて身の丈に合っていないのでそこをまず見直してください。




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