人生を複雑にする13の悪い習慣


人生には複雑なことがつきものです。

しかし、必要以上に複雑にしてしまっていることはありませんか?

複雑なことはなるべくシンプルにすると大切な事にもっと集中できるし、効率も良くなります。

仕事や生活の中で、必要以上にものごとを複雑にしている可能性がある行動を紹介します。

①つらい状況から逃げる

つらい状況から逃げるか、それとももっと頑張ってみるかを決めるのはこれ以上ないほど難しい選択です。

つらいことには強い姿勢で意思は強固に、でも柔軟な対応で取り組みましょう。

それでも、時には逃げる事も必要なときもあります。

②信条や価値観を曲げる

自分の信条や価値観が行動に反映します。

信条に誠実でいましょう。

強い信条があれば大きな成功につながります。

自分の信条や価値観を大切にしましょう。

③誤った情報や怪しい情報に基づいてものごとを決める

間違った選択をして、初めてものごとを決めることの重要性を認識することが多いものです。

間違った選択は人生を複雑にして将来に影響を及ぼします。

正しい情報の収集を怠らず、正しい判断をするように心がけましょう。

④なんでもコントロールしようとする

ものごとが複雑化したときにしてはいけないことは、何でも自分でコントロールしようとすることです。

自分の内側で起こることなら自分でコントロールできますが、外側で起こっていることは必ずしもコントロールできる訳ではないことを認識しましょう。

⑤口約束ばかりで行動が伴わない

やたらと約束をして行動が伴わないのは人を失望させます。

約束をするときは確実に守れる約束をしましょう。

約束を確実に守ることが相手との信頼を生みます。

⑥必要以上に問題を長期間に渡って抱え込む

長期に渡って問題を抱え込んでいても悪影響しかありません。

「手放す」というシンプルな選択をすることによって新たに進む事ができます。

⑦心配し過ぎる

心配は、人生を複雑にしがちな日常的な習慣の中で最も邪魔になるものです。

心配したり悩んだりしても悪い事が起こるのを防ぐことができるわけではありません。

心配するよりも良い方向へ進む事を考えた方が良いです。

心配しても取り越し苦労で終わることが多いです。

⑧自分を他人と比べる

誰でも時々してしまうことですが、自分の惨めな現状を他人が気を遣ってよく見せているイメージと比べる事が多すぎます。

他人と比べて良いことなんてありません。

他人のことは気にせず、自分を進歩向上させることに集中しましょう。

⑨集中力を失う

達成したいことに集中するには、それに焦点を合わせることが大切です。

ぶれずに焦点を合わせる力があると、じぶんのため、チームのため、組織のためになることだけができるようになります。

それ以外のことはすべて除外しましょう。

⑩完璧を求め過ぎる

完璧主義は進歩を遅らせ、時として完璧にできないことにストレスを抱えることになります。

完璧にやることはとても疲れることです。

何事も完璧にやろうと思わず、ある程度の基準を持ってやればうまくいきます。

⑪ネガティブな反応をする

ネガティブな態度にとらわれると、発言や行動のすべてがネガティブな色に染まってしまいます。

ポジティブな思考でいましょう。

ポジティブに考えれば、良い方向に物事が進みます。

⑫他人に評価を求め過ぎる

他人に評価を求め過ぎると認めてもらえないときに苦しむことになります。

他人からの評価にこだわらず、自分で自分を褒めることも大切です。

⑬期待し過ぎる

期待し過ぎることは良いことではありません。

期待していることと結果のギャップに苦しむことになります。

過度に期待することはやめましょう。

まとめ

人は至る所でついつい物事を複雑にしてしまいます。

複雑になることを避けてシンプルに物事に取り組むことができれば良い人生を歩むことができます。



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