ライフハック

良い習慣と悪い習慣

投稿日:2016年6月4日 更新日:


 

習慣の影響力はとても大きいものです。

日々の積み重ねによってどんな人生になるかが決まります。

そこで大事なのが「習慣」なのです。

 

思考→行動→習慣→人格→人生」となり習慣は人格を作るものであり、その後の人生に影響してくるのです。

 

習慣によって悪い人生になるか良い人生なるかが決まっていくのです。

 

では、いったい習慣とはどういうものなのか説明していきたいと思います。

 

では、まずは悪い習慣から見ていきましょう。

嘘をつく

嘘をつく事は悪い習慣の1つです。

 

僕たちは、「嘘をつく事はいけない」とわかっていてもついつい嘘をついてしまう事があります。

 

それは、「良いように思われたい」とか「悪いことをしたことを誤魔化したい」などという理由から嘘をつきます。

 

この「嘘をつく」をやめるには嘘をつくような悪いことをやめたり、良いように思われたいという思いをあきらめる事が必要になります。

他人を利用する

他人を自分のために利用することも悪い事です。

 

ついつい自分のために他人を利用することがあるかもしれません。

 

しかし、他人を利用するというのは、他人に悪いことをしていて、他人からの信頼や信用を失う事になるかもしれません。

 

ですから、他人を利用するのはやめましょう。

他人を操る

ついつい、自分のために他人を操る事があるかもしれませんが、「他人を利用する」と同様に悪い行いです。

約束を破る

約束を破るという行為は他者からの評価や自己評価も悪い評価になってしまい、長期的にみるとマイナスの影響があります。

 

「守れない約束はしない」、「守れる約束だけをする」が必要です。

人によって態度を変える

人によって態度を変えることは不誠実な事なのでやはりやめた方が良いです。

 

人によって態度を変えないためには、「あの人は上だ」とか「あの人は下だ」という判断はせず、「自分にとってこの人と付き合うメリットはあるかなんて考えず」、すべての人に平等に接する事が大切です。

 

次は良い習慣を見てみましょう。

正直である

常に正直であれば、他人からの評価も自己評価も高まり、自然体でいることが出来ます。

常に正直であるためには「嘘をつかない」事が大切です。

誠実である

「約束を守る」、「人によって態度を変えない」、「他人を利用しない」、「他人を操ろうとしない」などの行為は他人からの信頼や自分に対する信頼にもつながります。

長期的に見れば誠実であることは大きなメリットになります。

感謝する

日々、感謝の気持ちを持ちながら生きていく事は良い習慣です。

感謝の気持ちがあると、不満などが減り、ストレスの軽減にもなります。

感謝の気持ちがあれば満足のある生活ができます。

謙虚である

謙虚である事は良い習慣です。

謙虚さが欠けると「僕がしてあげているのにその態度はなんなんだ!」というような思いにつながり、ストレスになります。

 

一方で、「させてもらっている」という謙虚な気持ちであれば、穏やかな気持ちで過ごすことが出来ます。

謙虚であれば人当たりが良くなり、人間関係が円満になります。

良心を持つ

良心に従って行動すれば、良い方向へ向かいます。

しかし、良心ではなく自分のメリットだけを考えて行動すると良くない方向へ向かうことがあります。

他者の幸せを願う

他者の幸せを願う事は良いことです。

自分の幸せだけでなく、他者の幸せも望む事が出来れば、良い心を持つことが出来ます。

 

習慣に力は短期的には現れにくいですが、長期的には大きな影響を及ぼすことになります。

 

自分さえよければいいという短期的な行動ではなく、他人のために行動することが大切なんです。

 

良い習慣を身につけ、長期的に楽しい幸せな人生を生きていけるように良い習慣を始めてみませんか?

 

 

 





【最新】WiMAXでおすすめするお得なプロバイダベスト3を紹介【比較】

 


-ライフハック

Copyright© まったりと生きる , 2018 All Rights Reserved.