雑記

相撲はそもそも暴力で成り立っているから暴力を辞めさせるには相撲を禁止するしかない

投稿日:2018年3月21日 更新日:


どうも、ゆうです。(@mattaritoikiru1

今回は相撲の暴力問題についてです。

 

暴力は禁止しないとなくならない

結論からいうと、相撲の暴力問題はなくなりません。

なぜなら、相撲では暴力が基本になっているからです。

 

 

相撲では、土俵から相手を出す、手を着かせるなどの方法で勝ちを目指します。

その方法として、相手をはたいたり、押したり、掴んで投げ飛ばすなどの暴力行為をやります。

 

 

普段の生活で、他人をはたいたり、押したり、掴んで投げ飛ばすなどの行為はやった時点で犯罪です。

 

 

暴力行為です。

 

しかし、相撲はスポーツとしてであり、ルールのなかでやるので許されている。

つまり、スポーツとして認識しているからOKというわけです。

でも、やっていることは暴力行為そのものです。

 

 

稽古と称して、相手にぶつかったり、押したり、投げ飛ばすなどの行為を延々とやっています。

 

なので、そこからの延長で、相撲以外の場で暴力行為が発生するのは自然です。

暴力的なことをしている人間には、暴力が染みついていくのです。

 

極端ですが、わかりやすいものでボクシングがあります。

スポーツと称していますが、やっていることは暴行そのものですw

相手を殴りまくって戦闘不能にさせるのを目的としてやってます。

 

 

でも、ボクシングで暴力行為なんて言われても、「そんなの当たり前じゃん」と思いませんか?

やっていること自体が暴力なので、ボクシングで暴力問題が起こっても、「そりゃ起こるよね」ってなるんです。普通はね。

 

 

それは、理性で抑えることができるとか言う人がいそうですが、それほど理性がずっと働いている人間なんてそうそういません。

誰だって時々理性が働かず、本能のままに動くことはあります。

 

理想のままに動くことはほとんどありません。

 

レスリングで、パワハラ問題がありましたが、レスリング自体が暴力とパワハラのオンパレードなので、レスリングで暴力問題というものが起こっても、自然なことです。

スポーツの元は暴力

相撲もレスリングも、ボクシングほどあからさまではないけど、やっている行為はスポーツという皮をかぶせた暴力行為です。

 

スポーツは基本的に暴力的な行為をスポーツという皮をかぶせて合法にしているだけです。

 

 

テレビで何で暴力問題が起きるのか?というバカみたいなことを延々とやっていますが、そもそも暴力の世界なんだから、起きて当たり前だろって思います。

 

相撲から暴力問題をなくしたいのなら、相撲自体を禁止するしかありません。

 




 

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