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バランスを取ろうとするのは虫の良い話

投稿日:2016年10月24日 更新日:


ホリエモンの「本音で生きる」という本の中に「バランスを取るな!」という話があった。

 

「バランスを取る」というのは「趣味の時間は今より減らしたくない」が、「もっと収入は欲しい」というように何でもかんでもいいとこ取りでバランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいなどということだ。

 

 

しかし、それはハッキリ言ってムリなことであって、バランスを維持したまま新しいことをすることはできない。

 

現状を変えることなく、物事のいいとこ取りをしようというのは無理な話である。

物事はすべてトレードオフであり、例外はない。

 

 

この本に書いてあることは普通に正しいことだと僕は思う。

何かをするなら、何かをあきらめる必要がある。

 

 

何もあきらめないで、何かを手に入れることは虫の良い話であり、それはできない。

この事をわかっている人は世の中でどれくらいいるのだろうか?

たぶん、あまりいないと僕は思う。

 

 

今の生活を維持したまま、これができたらいいなと思っているだけで、何もしないし変えようともしない人がほとんどではないだろうか?

バランスを取ると中途半端になる

こうしたいけど、今の生活を維持したいというのは無理なことである。

何かをしたいなら、何かをあきらめて、全力でやる。

 

 

本当にやりたいことがあるなら、バランスなんてとらなくていい。極端でいいのだ。

そう本には書いてあった。

 

言っていることは正しい。

何かをやりたいなら他のものをあきらめて、全力でやる。

 

これがすべてだろう。

バランスを取ろうとしてやるとすべてが中途半端になるだけで、結局は何もできない。

 

バランスを取ろうとするのは、今の安定を手放すことを恐れているからだと書いてあった。

 

確かに、そういう人は多いと思う。

誰だって今の安定を手放したくはない。

 

 

だけど、何か新しいことに挑戦したいという考えもある。

だが、元々安定なんてものは存在しなくて、すべてものは永遠に続くわけではない。

 

 

大企業だろうが中小企業だろうが、今の時代では倒産するリスクは高くなってきている。

たとえリスクが低くても、ゼロではない。

 

結局、本当は存在しない安定というものを求めるからバランスを取ろうとするのだろう。

 

でも、そんなものは無駄であって、バランスを取ろうとすると何事も中途半端で終わってしまう。

 

それならばバランスを取ろうとせず、全力でチャレンジする方が良い。

その方が成功する確率は高い。

 

極端でいいのだ

バランスを取ろうなんて思わなくてもいい。

極端でいいのだ。

 

そう、極端でいいんだ。

バランスを取っても、中途半端で終わるだけ。

 

極端に生きることも良い。

その方が個性があって人間味がある。

 

極端に生きるのも良いかもしれないと僕は思った。





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