負の感情は抑圧しないほうがいい


僕は感情のコントロールが下手です。

嫌な事があったりするとふてくされる事がよくあります。

やらなきゃいけないことがあるとそれのことばかり考えてしまって気分を悪くしたりとさまざまな負の感情が感情を支配することがよくあります。

感情のコントロールは大切な事ですが、コントロールするのは難しいです。

だからといって、怒りや悲しみ、嫉妬などの負の感情を抑圧するのはよくありません。

感情を抑圧しすぎると、自分の欲求や感情がよくわからなくなるからです。

また、我慢しすぎて限界が来てどこかで爆発してしまうかもしれません。

感情を押し殺しているとストレスも溜まっていきます。

そうならないためにも、いつも良い気分でいることがベストな方法だと思いますが、毎日良い気分でいるのは難しいですよね。

ですから、今回は負の感情の対処はどうすればいいのかを考えていきます。

自覚する

まずは、「自覚する」ということなんですが、人間というのは心や時間、お金などに余裕がなくなると、「いつもの自分」ではいられず、別人のようになり、イライラしたり、困ったりして負の感情を抱きます。

身体の疲れなどの肉体的な疲労も心に影響を及ぼす事があり、疲れたりすると負の感情を抱きます。

つまり、身体と心の余裕がなくなると負の感情を抱きやすくなるということです。

よって、負の感情を持つ時は、普通の状態ではなく、異常な状態のときだと言えます。

・疲れているとき

・寝不足のとき

・時間がないとき

・お金がないとき

などの余裕のないときに負の感情が現れます。

余裕がなく異常な状態の時は感情をコントロールすることが難しく、イライラしたり落ち込んだりするようです。

感情に余裕がなく異常な状態の時は、感情をコントロールしようとするのではなく、「今、自分は普通ではなく、異常な状態だな」と自覚する事が重要です。

つまり、「今、自分はイライラしているな」と自覚することによって冷静に感情を知ることができ、感情を高ぶらせることを防ぐことができます。

心と身体に余裕を持つ

感情をコントロールするのは難しい事ですが、自分の心と身体の余裕を持つ事はできると思います。

負の感情は余裕がなくなることで生じます。ですから、余裕を持つ事によって負の感情が生じる事を防ぐことができます。

・疲れすぎない

・頑張りすぎない

・高すぎる目標や夢を持たない

・時間に余裕を持つ

など、自分の実力以上の事をすると余裕がなくなり、負の感情が生まれてきます。

ですから、自分の身の丈に合った余裕が持てる生活をすることが大切です。

良い気分で過ごす

いつも良い気分でいることがベストな方法です。

いい気分でいるには、自分の気分が良くなる事だけを考えましょう。

「もしかしたら悪い事が起きるんじゃないか?」と悩む事は必要ありません。

悩んだところで解決しないし、取り越し苦労になることがほとんどです。

ですから、自由に自分の気分が良くなる事を考えれば良いのです。

まとめ

・負の感情をコントロールするのは難しい。

・負の感情を自覚することで、負の感情を軽減できる。

・心と身体に余裕を持つ事で、負の感情が生まれるのを防ぐ事ができる。

・良い気分でいるには自由に良い気分になることだけを考えれば良い。



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