何が正しくて何が間違っているかなんて考えるのはムダ、働け!


インターネットの世界でも現実の世界でも様々な意見や考えがある。

これは正しいとかこれは間違っているとかいつもそんなことで言い合ったり争ったりしている。

そして、落としどころが多くのことにはあり、それが常識などと言われるものになる。

でも何もかも正しいとか間違っているとかいうものって本質的にはないと僕は考えている。

ただただ人がそう決めているだけに過ぎないと思う。

絶対的なものや真理なことではない

人が言うことってどれも大体絶対的なものや真理なことではない。

その人にとってはそうだけど、違う人にとってはそうじゃないってことは当たり前にある。

だから、これは絶対正しいとか絶対間違っているというものって存在しない。

ただただ概念的なものであって、本当に正しいのはどちらでもない。

物事の見方や人によって一つのものがどう見えるか、どう感じるかなんて人の数だけあるんだよね。

だから、人の数だけ正しいものや間違っているものがある。

しかも、それらは人間が自分自身で勝手にそう決めつけているだけ。

本当はまっさらでただただ存在しているに過ぎないことなんだよね。

それを人間があーでもない、こーでもないって言ってるだけ。

環境や価値観などでいくらでも変わる

絶対にこれが正しいと言っている人でも時間が経ったり、環境が変わればコロッと意見を変えることなんて全然ありえる。

自分に都合が良いように言っているだけ。

立場が違えば反対の意見に賛成することだってある。

自分は正しいとみんな主張したがる

大体、みんなが自分は正しいって主張したがるからこういうことが起きるんだよね。

自分の意見は正しい、それ以外は間違っているって自分を正当化したがっている。

そうすれば気分は良いと思うよ、自分が正義って気持ち良いから。

だけど、そうするとその意見以外の人は間違っていて悪いってことになる。

でも、本当にそれが間違っているって100%断言できるかというとちょっとムリ。

例えば、人を殺してはいけないっていう考えがあるとする。

その考えは普通なら正しいと思う。

だけど、時と場合による。

自分が殺されそうになったときに武器を持って相手を殺さなければならない事態になったときにはどうするだろうか?

自分の身を守るために相手を殺す場合は十分ありえる。

人を殺してはいけないという考えを守って自分が殺されたら意味ないよね。

極端な例かもしれないけど、実際はこういうことになる。

いろいろな要素で人の意見や考えは生まれるから絶対的に正しいものなんて元々ない。

いろんな考えや意見があっていい

いろんな考えや意見があっていい。

そうじゃないと特定の意見や考え以外は排除することになる。

そうすると、当てはまらない人は排除される。

そんな世界になったらとても生きづらいと思う。

もっといろんな考えや意見があっていいし、正しいも間違っているも全部ひっくるめて考えた方がいいと思う。

自分が正しい、自分が正しいって押し付けるのではなく、尊重し合えるようになれたらきっと素晴らしい世界になると僕は思っている。




どうも、ゆうです。(@mattaritoikiru1) この記事では、お得なWiMAX、Wi-Fiのプロバイダを紹介しています...



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