まったり生きる方法

ベーシックインカムハウスという住むだけでお金をもらえるプロジェクト始動

投稿日:2018年3月3日 更新日:


 

こんにちは、ゆうです。(@mattaritoikiru1

徐々に世界で議論がされるようになり、実験的に導入をすることもあるベーシックインカムに関係してネットで話題のベーシックインカムハウスの入居メンバーが発表されました。

ベーシックインカムハウスとは?

↑こちらの記事を書いた「カイリュー木村」という人が考案し、実際にやっているプロジェクトです。

ベーシックインカムの内容はこちらです↓

・家賃無料

・入居者1人につき月額¥15,000食費支給

・乗用車1台使い放題(シェア)

・水道光熱費無料

・固定電話無料(1台)

・ネット無料

という感じ。

 

また、入居ルールについても、

・入居期間は原則1年間とします

・食費は月単位で当番制で管理して下さい

・近隣住民とは上手くやって下さい

・挨拶だけはきちんとして下さい

・週に1回くらいは物件の清掃を行って下さい

・水道光熱費は僕の自腹なので節制して下さい

・夜ドンチャン騒ぎとかしないで下さい

ということなので、一般的なシェアハウスと条件はほぼ同じで、最低限常識的な行動ができれば大丈夫ですね。

 

募集する入居者の条件

・変わった特技や集中して取り組みたい何かを持ってる
・最低限の礼節や常識をわきまえている(いきなり他人をぶん殴ったりしない、会話のキャッチボールが出来る等)

 

募集条件としては、2つあり、変わった特技や集中して取り組むものを持っているという条件については、納得できます。

 

何もしない人では、生活保護でいいと思います。

 

ベーシックインカムでは、お金のことを気にせず、趣味や自分のことに打ち込めるというメリットが上げられています。

 

また、ベーシックインカムハウスに住む人がなにか趣味やビジネスで話題になれば、ベーシックインカムハウスに多くの関心を持ってもらえて、社会のベーシックインカムについての考えも変わると思うので、この試みがうまくいくと面白そうです。

新しい取り組み

このような変わった取り組みは誰かがやり始めれば、少ない数ながらも、賛同し、協力する人も出てきます。

 

残念ながら、政府や国がこのような新しい試みをする可能性はほとんどありません。

 

新しいことをやるにはリスクが伴うので、国は大きなリスクを取れません。

批判する人もわさわさと出てきて新しい事を始めるのが難しくなります。

なので、民間や一般人が率先して新しいことを始める必要があると思っています。

 

始めて少しずつ浸透していけば、多くの人が興味を持ち、肯定的になります。

知ってもらうことの重要性

何事にも言えることですが、どんな素晴らしいことや物でも、知っている人がいなければないのと同じです。

 

知ってもらうことで初めて存在するのです。

 

なので、何か始める時は、同時にしってもらうことも重要なのです。

現代では、インターネットやSNSなどの情報発信ツールが多くあります。

 

情報発信ツールを活かして、やっていることを知ってもらい、応援してもらうことはとても重要なのです。

 

ベーシックインカムハウスやベーシックインカムについて興味を持ってくれる人が増えれば、認識は確実に変わっていくと確信しています。

 





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