忙しいアピールとか寝てない自慢されてもすげえとか思わないから


よく「忙しいアピール」したり「寝てない自慢」する人がいますが、僕はすごいとも素晴らしいとも思いません。

まったく思いません。

心を亡くすと書いて忙しい

忙しいというのはつまり、余裕がないということ。

「自分の時間」がなく、他のことに時間を奪われているということ。

自分のやりたいことをやっている時は「忙しい」ではなく、「夢中、没頭」と言う。

つまり、こういうこと。

自分はやりたくもないことに時間いっぱい使ってすごいでしょ?

こう言っているわけだ。

僕はすごいとは思わない。

やりたくもないことを何時間もやるなんて、つまんないし、悲しい。

忙しい」や「寝ていない」のどこが良いのだろうか?

僕にはまったくわからない。

ハッキリ言ってマイナスでしかない

「今日はどれだけ働いた」

「月にこれだけ残業した」

「仕事が忙しくて遊ぶ暇がない」

「昨日は3時間しか寝ていない」

このようなことを言って、さぞ自慢げに言う人はたくさんいるけどこれって良いことじゃないから。

良いことじゃなくて悪いことだと思う。

自分がどれだけ余裕と自分の時間がないかを言っているだけで、ハッキリ言ってかわいそうだと思う。

夢中、没頭している人は自慢なんかしない

夢中になったり、没頭している人は忙しいとか自分の時間がないということは言わない。

夢中になったり、没頭している時間は自分の時間を生きているし、楽しんでいる。

だから、こんだけ自分はやったとか言わない。

他人のそんなマイナスなアピールなんて瞬殺するほど充実してるからそもそも存在していない。

忙しいアピールする人間は三流。

忙しい自慢よりもどれだけ寝たか自慢の方が良い

忙しいから偉いとかすごいってことはない。

3時間しか寝られなかった人が素晴らしいなんてありえない。

きちんと8時間寝ている人の方が素晴らしいと思う。

そもそも睡眠時間を自慢している人は意味がわからない。

アホなのだろうか?

忙しい人はかわいそうな人

忙しくて時間がないと言っている人はかわいそうな人だ。

自分の時間を持てず、時間を他人に支配されているからだ。

忙しいことを偉いとか思っている人には考えを改めて欲しいと思う。

いくら忙しいとアピールしても偉いとも素晴らしいとも有能だとも思われない。

そんなことをしても幸せにはなれない。

本当は本人もわかっているけど、忙しいアピールして褒めてもらいたいと思っているのかもしれないが、少しでも早くやめた方がいい。

そんなことをしても誰も幸せにはなれない。

そうやってさも忙しそうにしてアピールして評価されるのも問題だ。

大事なのは「結果」であって、忙しいかどうかではない。




どうも、ゆうです。(@mattaritoikiru1) この記事では、お得なWiMAX、Wi-Fiのプロバイダを紹介しています...



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